DMMでブックスキャナOpticBook4800を借りて非破壊自炊を試してみた。
5日間で4000円位(送料込)だったか。
慣れれば1時間で100ページは取り込めるが、これをやり続けるのが精神的につらい。途中で思わず本を読んでしまう。
GWに借りてガッツリスキャンするつもりだったが、なんやかんやで結局合計約900ページしかスキャンできなかった。それでも9時間くらいはかかった計算。きれいにスキャンできてはいたが、お金と時間に見合わない。その時間を本読みにあてたほうがよさそうだ。したがって当面はブックスキャンはやらない。たぶん。
2013年5月4日土曜日
2013年4月29日月曜日
今日のこどもとの対話
長男が宿題をやっている。間の休憩がダラダラ長引くので、タイマーで時間を計っている。
さっきの休憩は5分で、その休憩時間を最大限に活用していた。
何をしていたかというと、布団をしいてそこに飛び込み続けるというもの。
いったい何をやっているのかと思えなくもないが、本人は至極まじめに飛び込み続けていた。
長男「(スタートの体勢で)お父さん!あと何分?」
私「あと3分」
長男「よっしゃ!(と走って布団にダイブ)」
長男「あと何秒!?」
私「あと50秒!」
長男「よっしゃぁぁあ!(と走って布団にダイブ)」
・・・なんだか不思議だが、有意義な5分休憩に思えてきた。
さっきの休憩は5分で、その休憩時間を最大限に活用していた。
何をしていたかというと、布団をしいてそこに飛び込み続けるというもの。
いったい何をやっているのかと思えなくもないが、本人は至極まじめに飛び込み続けていた。
長男「(スタートの体勢で)お父さん!あと何分?」
私「あと3分」
長男「よっしゃ!(と走って布団にダイブ)」
長男「あと何秒!?」
私「あと50秒!」
長男「よっしゃぁぁあ!(と走って布団にダイブ)」
・・・なんだか不思議だが、有意義な5分休憩に思えてきた。
2013年4月27日土曜日
2013年4月24日水曜日
2013年4月17日水曜日
今日のこどもとの対話
帰宅するなり次男が言った。
次男「お父さん…あのな、4月の金くれ。」
どうやらお小遣いのことらしい。
私「『お小遣い』といわなければ、やれんな」
次男「『お小遣い』ください…」
と、素直になっていました。
次男「お父さん…あのな、4月の金くれ。」
どうやらお小遣いのことらしい。
私「『お小遣い』といわなければ、やれんな」
次男「『お小遣い』ください…」
と、素直になっていました。
今日の子どもとの対話
毎朝、理科の練習問題をやってるのだが、今日の設問にこんなのがあった。
「次の不完全変体の昆虫の特徴を答えなさい。
…(中略)
4. セミ、カメムシ、アメンボ
…(後略)」
カメムシが不完全変体というのは驚きだが、セミやアメンボと同じ仲間というのも驚きだ。wikipediaによると半翅目というらしい。特徴は口が細長い針のようになっていること。
これを踏まえ、長男の解答を見てみると…
「くさい」
正解とのあまりの距離感に朝から途方に暮れてしまうのであった。
カメムシに目が行くのは分かるけど。
滑車の模型
子どもの理科の教科書で滑車が出てきた。私はコイツが苦手でした。動滑車にぶら下げた重量を片側から引き上げるには、その半分の力でよく、そのかわり倍の長さを引き上げねばならんというやつ。
理屈は理解できても、感覚的には信じられん。そこでレゴで二連滑車を作って、力の減り具合を実感することにした。
二連滑車は錘を4本の糸で「均等に」支えているので力は1/4になる。
現実は滑車自体の重さが無視できなかったり、摩擦などで均等にはならず1/4かはあやしい。
しかし体感ではかなり軽くなったので、まあ良しとします。
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