2013年4月17日水曜日

滑車の模型

子どもの理科の教科書で滑車が出てきた。私はコイツが苦手でした。動滑車にぶら下げた重量を片側から引き上げるには、その半分の力でよく、そのかわり倍の長さを引き上げねばならんというやつ。
理屈は理解できても、感覚的には信じられん。そこでレゴで二連滑車を作って、力の減り具合を実感することにした。
二連滑車は錘を4本の糸で「均等に」支えているので力は1/4になる。
現実は滑車自体の重さが無視できなかったり、摩擦などで均等にはならず1/4かはあやしい。
しかし体感ではかなり軽くなったので、まあ良しとします。

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