2014年3月15日土曜日

プラリペアによるプラ部品の複製

「型取りくん」と、「プラリペア」でプラスチック部品を複製する。

すでに型取りくんで部品の型をとっているので、プラリペアの粉と液を混ぜて流し込む。
型はタイヤキスタイルになっていて、両方の型に粉と液体の混合物を手早く流し込んで硬化しはじめる前に両方の型をくっつける。
硬化するまで10分程度まっているところ。


 硬化したあと型をはずしたところ。
「型取りくん」で型をとる時にダボ穴もいっしょに設置しておいた。
これによってタイヤキ型の両方をズレなく接合することができる。

型から外すとバリがかなりくっついている。


バリを丁寧にカッターナイフで除去する。

バリを除去し終わった。次は彩色。


車用の塗料で彩色する。


乾いたらスミ入れをする。

完成!


2014年3月2日日曜日

テレイドスコープの製作

会社で打ち合わせをしていたとき、電子ホワイトボードに感熱紙の芯(紙管)が残ってるのをみつけた。もらってかえってなにか作ろうと調べてみたら、テレイドスコープという万華鏡の一種があるのをみつけた。科学体験クラブ府中さんのサイトを参考に材料をあつめた。
また、わが心の小宇宙~万華鏡というすばらしいサイトも発見。こちらも参考にさせていただいた。

ビー玉は以前、東急ハンズで購入していた直径25mmのもの、紙管は偶然にも内径25mmだった。


足らないのは鏡の部分。これは100均(キャンドゥ)のフリーカットミラーシートを1mm厚のプラ板に貼った。



鏡の幅は内径×cos(30°)(約0.866)なので、21.65mmとなる。
最初はそのとおりに裁断して三角柱を組み上げたが、紙管におさまらない。
原因は厚みを考慮していなかったことだった。片端を約1mmくらいを落として、もう一度トライ。今度はうまくおさまってくれた。



さいごは紙管の内側に両面テープを貼って、ビー玉をとりつけて完成。




さっそく覗いてみた。

これはPCの画面。

部屋においてあったレゴのミニフィグケース。

部屋にしいてあったカーペットの模様。

部屋にかけてあったカレンダーの曜日欄。

部屋においてあった地球儀。

部屋にあったLEDインジケータのついた機器。

部屋の中のアイテムばかりなのは、今日は外は雨だったから。
晴れたらテレイドスコープをそとに持ち出して景色をながめたい。