2014年3月15日土曜日

プラリペアによるプラ部品の複製

「型取りくん」と、「プラリペア」でプラスチック部品を複製する。

すでに型取りくんで部品の型をとっているので、プラリペアの粉と液を混ぜて流し込む。
型はタイヤキスタイルになっていて、両方の型に粉と液体の混合物を手早く流し込んで硬化しはじめる前に両方の型をくっつける。
硬化するまで10分程度まっているところ。


 硬化したあと型をはずしたところ。
「型取りくん」で型をとる時にダボ穴もいっしょに設置しておいた。
これによってタイヤキ型の両方をズレなく接合することができる。

型から外すとバリがかなりくっついている。


バリを丁寧にカッターナイフで除去する。

バリを除去し終わった。次は彩色。


車用の塗料で彩色する。


乾いたらスミ入れをする。

完成!


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